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 2017年12月14日(木) 17:14 JST

タービン交換(HT07)

  • 2010年4月28日(水) 20:48 JST
  • 投稿者:
    ごろべえ
  • 閲覧件数
    18,577
HT07-4の慣らしが終わりました。ノーマルタービン&ノーマルタービン改との比較しながらの感想です。

① ノーマルタービン + ノーマルエンジン & ノーマルコンピュータ
     最大加給 約85Kpa
② ノーマルタービン + ノーマルエンジン & スズスポN1コンピュータ & HKSのEVC5
     最大加給 約100Kpa (N1コンピュータはオーバーシュート時で120Kpaまでの仕様)
③ ノーマルタービン改(A/R 9) + エンジン改 & HKSフルコン & HKSのEVC5
     最大加給 約100Kpa (110Kpaでサージング発生⇒タービン死亡)
EVCをOFFで 約 76Kpa
④ HT07-4(A/R 9) + エンジン改 & HKSフルコン & HKSのEVC5
     最大加給 約88Kpa (これ以上ブーストがかからず・・・トホホ)
EVCをOFFで 約 67Kpa

パワーは ④>③>>>>>②>①って感じです。

③は吸気側の径を広げたりしているのでスズスポのN2タービンと同程度でしょうか。
4,500回転くらいでフルブーストでしたが7,000回転以上はタレている状態でした。
ノーマルタービンよりはいいですが思ったほどの加給もかけれないし、
もうひとつ物足りない感じでした。
セッティング時はエンジンがガンバっている気がしていましたが、
今思うと、空気の供給が追いついていないだけでなく、排気もつまり気味だったのかも。
空気が足りない&出せないので結果エンジンが苦しくてガンバっているように
感じていただけに思えます。

④は加給が十分にからない残念な状況でしたが
・・・原因は未解決・・・アクチュエーターが弱いのか??
燃調的には ③のままでも大体OKでした。
(あくまでも私の状況でのことで、N2コンピュータでHT07が問題なく行けるって
意味ではありません。)
本当は加給を 100Kpa程度には持っていきたかったのですが、
この状態でも③よりもパワーは出ている気がします。
③と比較するとエンジンはスムーズに回っており、無理をしていない感じがします。
でも、EVCなしだと 8,000回転以上ではタレているようです。
ただ 最大加給に達するのが 約6,200回転・・・最高速仕様みたいになってます。
加給を100Kpaにすると最大加給に達するのは 7,000回転あたりになりそうです。
できれば4,500~5,000回転でフルブーストにもっていきたいところです。
現状では4,000回転では加給が40Kpaくらいでした。
さすがにこれでは走るにはキビシイかと。
回しきってシフトしてもパワーバンドを外れそうです。

結論は、今の私のエンジンだと③よりは④のほうがあっているようです。
ただHT07-4は排気側が大きすぎますね。
A/R7or5(ただ、HT07でA/R5のものはないみたいですが)を試したいところです。
風量的にはこれで十分なので、HT07-5(A/R7)のエキゾーストとHT07-4ハネを合体させると
今よりいい感じになるかも。
HT07-4は軽のエンジンには少し大きすぎるかもしれないですね。
私のエンジンはハイカムが入っており高回転でもより空気&ガスを欲しがるので・・・。
ノーマルエンジンならHT07-5のほうがフィーリングがいいかもしれません。

以上、HT07の感想でした。

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  • タービン交換(HT07)
  • 投稿者:ごろべえ on 2010年4月29日(木) 22:36 JST

こんばんは。ごろべえ@106 です。

加給が上がらない原因が判明しました。

ブローオフバルブが原因だったようです。

ブローオフをめくらにして試すと加給がかかりました。

前回のタービン死亡時に最後は加給がかからなくなったのですが・・・そのときにブローオフも死んでいたようです。

ってことで、無事セッティング完了しました。

④’ HT07-4   最大加給 110KPA    EVCをOFFで 100Kpa に落ち着きました。

最大加給に達するのは 約5,300回転で、

4,000回転を超えたあたりで加給が 約100Kpa という結果になりました。

最大加給は 130Kpaまで試しましたが、130Kpaではサージングの兆候が出たのでそれ以上はやめました。

ちなみに、加給を130Kpaまでかけたときのほうが110Kpaの時よりも燃料をかなり絞っている状態だったしフィーリングも悪く、加速もイマイチだったので最終的に最大加給は110Kpaに落ち着きました。

ってことで、風量が大きくなったHT07-4でも110Kpaまでだったのにノーマル改のタービンで100Kpa以上かけること自体に無理があったようです。

今回のタービン交換で学んだこと・・・サージングには注意しよう。

サージングがおきているとパワー的にはロスしている状態だし、そこで無理するとタービンが死にます。

加給をあげているのに同じ燃料のままでは濃い場合や、スムーズに加速していたのがウワァ~ンウワァ~ンとうなる感じになる場合はサージングを起こしているかもしれません。

慎重にセッティングをしましょう。

以上、気付かずに無理してタービンを1つ駄目にした男からの報告でした。

  • タービン交換(HT07)
  • 投稿者:showken@10 on 2010年5月 1日(土) 10:43 JST

原因がわかってよかったですね。

HT07は大きなタービンとはいえ、カプチーノで回らないタービンじゃありませんから、おかしいなと思いました。

もっとも、ブーストがかかるまではちょっと重いかもしれません。

私もHT07は狙っていたのですが、サブコンでの燃調がめんどうで(笑)

4号機は、ついでにオイルラインの交換はもちろんですが、燃料ホース類も交換しているので、まだ出来上がりません。